

先日、ある宗教団体の広報誌をもらい、走り走り読ませてもらってものすごい違和感を感じました。
やはり自分は日本人、もしくは農耕民族だなあと。前にも書いた氏子システムには、ややこしい教えや考え方はありません。ましてや他の神様は偽物だとかも言いません。ただ現実に感謝したり、みんなで飲み会したりするだけです。日曜の太刀踊りの子供たちも、神の存在を信じるとかそういうめんどくさい事を、考えて踊ったりしてないのです。なんとなく神聖な気がする、みたいな感じでしょうか。やおよろずの神が存在しているのではなく、我々がいろんなところで神様を感じているのです。ひばあちゃん子だった僕は、子供の頃、水や山やトイレや布団やら、至る所に神様が登場してました。
ではなぜ、同じ日本人なのに、あのやってくる女性達は、絶対神が必要なのでしょう。
先日、PTAの四国大会があり、その中の講演の人が言っていたことを思い出しました。今の子には後ろ盾がないのだと、親たちに愛されることなく育った子には後ろ盾となるものがないのだと。
言い切ったら怒られるだろうけど、絶対神こそそんな人達の後ろ盾なんじゃないかなあ。
神様が必要な時って、しんどい時だったりするもんね。神様居るならイチゴ元気にしてー。