
ずいぶんと、稲が大きくなりました。久しぶりに見に行きました。

今年道ができました。以前は道がなくて、人が稲を植えると自分の田んぼへ行けない状態でした。
昔の人にとって、土地が減るのは大変いやなことだったのでしょうね。


道半ばで、予算がなくなり工事はまた来年とのこと。後10メートル先に僕の田んぼがあります。以前はずっとこんな道でした。トラクターも、人の田んぼを通らないと行けません。こんな状態ではなかなか後継者は育ちません。土地を守ること、土地を減らしても荒らさないように土地の整備をしていく。
なかなかバランス良くは行かないものです。合理的ではない土地を守るということは、文化を守ることでもあると思います。とはいってもほどほどな状態ではないとねえ。現実的には機械ではないと、お米は作れないわけですから。
まだまだ「コンクリートも人も」が必要な黒岩です。
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